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2020.02.02

バスケット通への道

いよいよ今年はオリンピックが開催されます。

テレビ等のメディアにて、いろいろなスポーツや選手にスポットライトが

当たっていますが、今回はバスケットボールについて少し語りたいと思います。

現在ではNBAで活躍中の八村塁選手の話題や、Bリーグの中継等で試合を目にする

機会も多くなってきております。

しかし、試合中継を見ていると、解説者の方がよく判らない単語、名称、ルールが出てきて

困ったりしませんか?

そこで、より楽しくバスケを観戦できるように、バスケ専門用語で使用頻度の高い言葉について、

行くつか紹介したいと思います。

・ターンオーバー

 攻撃側のチームのボールが、守備側のチームにボールを奪われること。

 間違えやすいですが、シュートが外れてリバンドを守備側が取って攻守が入れ替わるのは

 ターンオーバーとはなりません。

 要は、シュートまで行けずに攻守が入れ替わるとターンオーバーとなります。

・タフショット

 攻撃側がシュートするときに、ディフェンスのブロックが近かったり、体勢を崩していたりで

 楽に打てていないシュートの事を呼びます。

上記2つの用法で組み合わせると、

「Aチームはターンオーバーが多くて、シュートが打ててもタフショットばかり」

となると、Aチームの対戦相手は、すごいディフェンス力が高いチームとなります。

・トラベリング、ダブルドリブル

 これについては、ほとんどの人が知っていると思うので、省略します。

 ※ただし、現代バスケは0(ゼロ)ステップというルールが追加され、トラベリングの判断が

  非常に難しくなりました…

  気になる方は、調べてみてください。子供の試合の審判やってると本当に混乱します。

・バイオレーションとファウル

 両方とも違反行為になります。

 バイオレーションは罰則無しの違反で、ファウルが罰則有りの違反となります。

 なお、違反とは意味合いが違いますが、ボールがコートを出て試合が中断されることも

 バイオレーションに含まれます。

 また、ファウルの場合、1ピリオド中に5回目以上で相手チームにフリースローが与えられ、

 1選手が5回ファウルを犯すと、退場処分となりその試合は以降出ることが出来なくなります。

 ※バイオレーションは何回犯しても問題なし。

 

ほんの少しではありますが、バスケットの専門用語についてお話させていただきました。

特にターンオーバーとタフショットは良く出る用語ですので、知っているとちょっと

バスケット通っぽくなりますので、覚えていて損はないと思います。

今後も私の時はバスケット用語を解説していきたいと思います。

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