STC ブログ

2021.09.24

保護猫がまた来ました。

白い方の猫が7月上旬に家にきまして、家猫が2匹になりました。
知人からの相談を受け、保護猫を迎え入れました。
その知人はすでに4匹も飼われており、
5匹目は流石に無理ということで、うちの家に白羽の矢が立ちました。

性格について
男の子で名前は茶流(チャル)です。由来はとくにありません。
猫によって性格がだいぶ違うということを知りました。
人懐っこく、食いしん坊で、度胸があって、マイペースです。好物は馬刺し。
先住猫の黒猫とは真逆の性格です。

猫同士の相性について
仲良くしてくれることが大きな課題でしたが実際は、時が解決するケースが多いのではと思います。
気がつくと、いつのまにか、舐め合う関係になっていました。
猫同士の相性問題について、よく心配される方もいらっしゃると思います。
ネットを検索すると、心配させたがる情報が多い気がします。
飼い主を慎重にさせるのは大事ですが、それ以上に、不安がらせている気がします。
慎重に段階的に距離を縮めていけばそれほど心配ないと思います。
(多分)

猫の多頭飼い
餌の量もトイレも倍なので、大変といえば大変です。
しかし、先住猫の黒猫は、白猫を迎える頃は、ほぼ毎日、食べるか寝るかの
生活になりかけていました。ところが今は追いかけっこやケンカをして
いい運動になっているんじゃないかと思います。

出会いがあれば別れもありますが、成行きに任せたいとおもいます。

sekata

2021.09.15

こたつ

 本日、我が家にこたつが出されました。

毎年、こたつが出されては歓喜し、

抵抗むなしく、片づけられる度に悲しんでいるのですが、

今年もこたつの季節がやってきて嬉しい限りです。

帰宅時には思わず声を上げてしまいました。

とはいっても、まだ9月中旬ですので、

いささか先取りかと思い、こたつを出す日で検索してみたところ、

こたつを出すと縁起の良い日というのがあるんですね。

亥の月 亥の日が良いそうで、

今年最初の亥の月 亥の日は、11月11日だそうです…

だいぶ早く出してしまいましたが、

本日からこたつとの日々を楽しんでいきたいと思います。

2021.08.25

田んぼ道

最近は運動不足解消を兼ねて、自転車に乗るようにしています。
近所ですが、田んぼ道を自転車が1時間ほど、ぶらぶらしています。
町中を走るのも良いのですが、田んぼ道を自分のペースで走るのも良いものです。

問題は、最近は異常気象が多く、日差しが強い日もあれば、大雨の日もあり、または強風など、
なかなか天候が安定せず、遠出が難しいことかな?

2021.07.28

今更ながらヘッドセットについて

 コロナの影響で在宅勤務が多くなり、私も昨年末から殆ど出社しないで在宅にて作業を行っています。

 在宅勤務になる際に、作業を行っている会社からヘッドセットを受け取りましたが、半年以上使っていると、
 調子が悪くなったり色々と問題が出てきます。
 
 新しいヘッドセットを購入しようと思い、もっと使い勝手の良いものに変えました。
 最初に受け取ったヘッドセットはミニプラグの端子に接続する有線タイプのものでした。
 
 USBタイプもありましたが、パソコンのUSB端子が2つしかなく、マウスとサブディスプレイで使用しているため
 ミニプラグの端子タイプを選択しました。
 
 有線タイプのため、コーヒーを入れたりするちょっとした休憩の際に外したり付けたりが面倒で、
 また、抜き差しすると繋がらなくなる事もありました。
 ※足を引っかけたりして意図しない抜き差しが発生した時に繋がらなくなるのは最悪です ( ノД`)
 
 そのため、無線タイプでUSBを使用しないBluetooth接続のヘッドセットを購入しました。
 
 イヤホンタイプ(片耳)で耳掛けしているため、周りの音も聞こえるし線が邪魔にならずに
 動き回れるので重宝しています!
 
 毎日使用するものですし、これからも快適に在宅勤務を過ごせるように環境を整えようと思います^^
You

2021.07.14

熱中症

お久しぶりです、ガジェット担当(?)のmaskobaです。
最近のワタクシは…

うぃーらぶぽっぷんみゅーじっく!


いやーおうちポップン楽しいですね!

かれこれ10年以上現場(ゲーセン)からは離れていましたが、
昨年末にこのコントローラーが発表されて、思わず飛びついちゃいました!

昔、PS2用としてこのサイズのコントローラーが発売されたこともありましたが、
その頃は私もまだ学生で手が出せず(3万円強)、悔しい思いをしました…
なので、今回はきちんと手にすることができ、喜びもひとしおです。
ブランクたっぷりですが、せっかく手に入れたので遊び倒したいと思います!

しかし、学生の頃は本当に熱中していて毎日のようにゲーセンに足を運んでたんですよね。
高校の頃なんて、JR宇都宮の駅前に早朝からやってるゲーセンがあって登校前に寄っていたり…
(あれ、なんかただのダメエピソードだなこれ)

気が付けばそんな馴染みのゲーセンも、ひとつ、またひとつと消え、
先日、最後の砦だった陽東(正確には石井)の遊ingが閉店し、全て無くなってしまいました。
10年以上ろくに行っていなかった者が言うのもアレなんですが、やっぱり寂しいもんですね…


そんな、昔熱中していた事が再燃してきたというお話…なわけないですね、このタイトルで。


私の大失態なので非常に恥ずかしいのですが、
これから来る夏本番に向けて、注意喚起として書きます。

昨年の8月、盆休みの半ば、私は自転車に乗っている最中に熱中症で倒れました。
その日の前日までの猛暑日がひと段落した真夏日。(調べたら32.7度だったようです)
前日よりは低いとはいえ真夏日なので近めの目的地として道の駅しもつけ(約14km)を設定し出発。

その日は田川のサイクリングロードに入りひたすら南下するルートを取りました。
田川のサイクリングロードは一昨年の豪雨被害の復旧工事で通行止めが多く、
自転車を担いで土手を上り下りすることを繰り返しながら走っていました。

そして、道の駅しもつけが見えてきたところで異変が起きました。
指先に痺れが出てきたのです。
直感的に「これはまずいやつだ」と思い、目の前に見えた新4号の高架下に駆け込んで停車。


そこから一歩も動けなくなりました。

まず、指先から始まった痺れが足にも回って、足が上がらなくなりました。
次に意識が朦朧としてきて、視界がパチパチと真っ白に…
ここまで、異変を認識してから5分程度の出来事です。

なんとか指を動かして携帯を取り出し、家に居る妻にSOS。
妻が到着するまでのおよそ30分は意識を飛ばさないようにひたすら耐える地獄でした…
場所が場所で誰も通らず「これはいよいよまずいかも」と、生まれて初めて死を覚悟しました。
分かりにくい場所にもかかわらず、必死に探して駆けつけてくれた妻には感謝しかありません。

妻の手当てにより事なきを得ましたが、今思い返してもゾッとする出来事です。
その日の自分は色々なミスを犯していました。
いくつか挙げたいと思います。

①真夏日という言葉への過小評価
先述の通り、前日まで猛暑日が続いており、ニュースの気象情報で、
「今日は連日の猛暑日も落ち着き真夏日となるでしょう」という言葉を聞いて、
「これなら今日は自転車に乗れそうだな!」と安直に思ってしまいました。
猛暑日ではないとはいえ、真夏日ならば30度以上…運動に適する気温のわけがありません。

②水分の不足
その日は運動するにもかかわらず、朝からほとんど水分を採っていませんでした。
そのせいもあり、いつもは目的地に着くまでは持つ500mlのボトルが、
田川のサイクリングロードに入った時点で既に残り僅かになっていました。
そして、そのことに気付くのに遅れたことが手足の痺れを伴う脱水へとつながりました。

③ルート選択の失敗
先述の通り、田川のサイクリングロードは災害復旧のための一部通行止めとなっていました。
本来なら通行止めに当たった時点でルートを再検討するべきでしたが、
「開いてる区間もあるし、川沿いは気持ちいいから突き進もう!」と思ってしまいました。
この判断により「自転車を担いで土手を上り下り」という、大きく体力を消耗する行為を、
真夏の炎天下の中、何度も繰り返すことになりました…

④休憩の判断ミス
田川のサイクリングロード周辺はまさに田園地帯で休憩する場所がありません。
しかし、一か所だけ休憩を取れる場所があったのです。
それは「田川ふれあい公園」という川沿いにある公園です。
サイクリングロードからの入り口もあり、休憩を取るにはうってつけの場所です。
しかし、「ちょっと(約3km)だしこのまま走り切ってしまおう」とスルーしました。
そして、その約1.5km先で倒れたわけです…

ざっと挙げただけでもこれだけのミスがありました。
全て熱中症の対策として、そこかしこで指導されている「当たり前」の事に反していますね。

仕事でもそうなのですが、
重大な問題というものは、得てして初歩的なミスが積み重なって起きる
ということを改めて思い知らされました。

今回は運良く退避できる日陰(高架下)が近くにあったから良かったのですが、
日差しを遮る物のない場所で身動きが取れなくなっていたら…本当に恐ろしいです。
ちなみに、件の高架下の周辺はこんな具合です。

←こちらに高架下     坂の上がサイクリングロード→


見渡す限り、日陰がありません…
本当に…本当に運が良かった…

大型連休も近づき、この機に運動不足を解消しようと思われている方もいるかと思いますが、
真夏の運動は十分な準備と、適切な判断をもって臨んでくださいね。

Written By maskoba

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