STC ブログ

2019.05.15

炭水化物ダイエットのその後

こんにちは。ひさしぶりの投稿になりますJNです。

過去2回に渡り、ダイエット報告をしておりましたが、今回もまたさせていただこうと思います(笑)
2017年に始めた炭水化物ダイエット、開始4カ月で9キロの減量に成功した訳ですが、
結局2年間でこのような結果になりました・・・。
 
 開始前      84キロ
 開始から4か月後 75キロ
 開始から1年後  80キロ(健康診断結果が10年ぶりに正常になる)
 開始から1年半後 84キロ
 現在       82キロ
 
80キロの時、健康診断をしたのですが、10年以上悪かった肝機能の結果がほぼすべて正常値に
なったことでさらなる油断をしてしまったようです。(←言い訳だなぁ・・・笑)
 
炭水化物ダイエットは、炭水化物と糖質を抑えるものなので、決まった量を上回ってしまうと
成り立たなくなってしまいます。ということは・・・ずっとそれを続けないといけないという
ことなのでしょう。
 
私としてはそれはなかなかできそうにありません。。
 
なので、炭水化物ダイエットで健康状態を維持しつつ、運動して筋肉を増やし、代謝を増やし、
運動する習慣を身に付けてあるていど炭水化物を摂取する方向にしようと現在取り組んでいます。
普段体を動かさない職業の人は、食べるものを考えるか、運動するかのどちらかなのかと思います。
 
デスクワークのみなさん、運動もしましょうね!
                                          JN

2019.05.01

令和最初の日

「平成最後の日」という字面を見るたびに、
必ず「世界最後の日」と見間違って忙しない気分になるのが
私、マツイ・ダージャンです。
※「世界最後」のイメージ

改元に伴う不具合はどうしても避けられなかったことは、
目に耳にしたことでしょう。

お金を扱う以上、表記の誤りは原則避けるべきで対策が急がれることですが、
一方で法令や免許証含めた書類等に平成表記が残るものもあります。

※年金の受給要件に明記する例など

一律の変更が煩雑で概ね緊急性も高くないので平成表記が維持されるのも仕方ないと、
了解されうるのも頷けるので、
ややモヤっとしたものを感じてしまう、令和の初日でした。

by マツイ・ダージャン

2019.04.10

梅と言えば・・・

 初めまして。今回のブログを担当します三日月です。

4/1に5月から新しく変わる元号が「令和」になると発表がありました。

「令和」の由来は万葉集の「梅花の歌」で、国書由来の元号は今回が初めてだそうです。

「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているので、そのような世の中にしていけたらいいですね。

由来になった「梅花の歌」は福岡県の太宰府市で実際に詠まれた歌なんだとか。

太宰府市にある太宰府天満宮は菅原道真で有名なことを知っていましたが、梅の名所としても有名なのことをつい先日知りました。そこの梅の花は一度でいいから、見てみたいです。

梅の花の見頃は過ぎてしまったので令和を迎えての梅の花見は来年までお預けで残念ですが、6月になれば梅の実の収穫シーズンになります。

梅と言ったら梅干しと勝手に思っている私ですが、去年、知り合いから梅の実をもらいまして、それを梅干しにしました。

初めての梅干し作りでしたが、意外とおいしくできました。ただ、天日干しを最後に行うのですが、湿気を甘く見てて、少しダメにしてしまいました。

今年も、機会があれば梅干し作りに挑戦したいです。名付けるなら「令和梅干し」でしょうか。

少し安直ですね。

三日月

2019.03.27

写真のお話

お久しぶりのmaskobaです。
前回はガジェット(GPDWIN)のお話でしたが今回は写真(カメラ)のお話でも。

私は色々な趣味を持っていますが、その中でも写真はウェイトの大きい趣味です。
特に今の時期は被写体もどんどん増えてきて、とにかくカメラを持って出かけたくなります。
そんな私のカメラ遍歴から。

①SONY DSC-T1(2003年11月発売、510万画素、換算38~114mm、F3.5~4.4)

私が初めて自分で購入したカメラです。
当時はやっとデジカメがまともに使えるようになってきた時期で、
今では考えられないような不思議な形をしたカメラが沢山ありました。
そんな状況の中、この洗練されたフォルムで発表された発表されたT1。
もう一目惚れでしたね。
文字通りポケットに入るカメラで常に持ち歩いていました。


②FUJIFILM FinePix F10(2005年3月発売、630万画素、換算36~108mm、F2.8~5.0)

次に購入したのがこちらのFinePix F10です。
T1は気軽に使えて最高でしたが、内装ズームの関係でどうしてもレンズが暗い。
次に買うのはF2.8から始まるカメラがいい!と物色していて行き着いたのがこいつでした。
スーパーCCDハニカムという独自のセンサーにより素晴らしい高感度性能を誇りました。
当時は感度は上げてもISO200まで、ISO400にしたらガタガタになるのが当たり前だったのが、
F10ならISO1600でも他社のISO400と同等に見れるレベルでした。
「時代は高画素から高感度へ」というムーブメントを生み出した名機です。
そして、FUJIFILMならではの発色の良さに感動しました。


③FUJIFILM FinePix F100fd(2008年3月、1200万画素、換算28~140mm、F3.3~5.1)

次に購入したのが同じくFUJIFILMのFinePix F100fdです。
この頃は仲間内で集まった時に写真を撮るという機会が多く、換算28mmの広角が最大の要件でした。
いいカメラでしたが、コートのポケットに入れていて車のドアに挟んでしまい液晶が割れてお亡くなりに…


④FUJIFILM FinePix F200EXR(2009年2月、1200万画素、換算28~140mm、F3.3~5.1)

F100fdを壊してしまったため、同スペックの新型へ。
スペックは同等ですが、センサーがEXRという独自のカラーフィルター配列を用いたものに変わりました。
ダイナミックレンジ(明暗差の許容範囲)の拡張が売りでしたがその効果は抜群でした。
オートで気軽に撮っても失敗しないのでとにかくシャッターを切っていました。
撮影データを辿ると年間6000枚というとんでもないペースでした。


⑤FUJIFILM X100(2011年2月発売、1200万画素、換算35mm、F2)

そして、究極のカメラFUJIFILM X100にたどり着きます…
ちょうどF200EXRの画質に不満が出始めていたところで発表されて一目惚れし発売日に購入。
最初はAPS-Cサイズの勝手が分からず、慣れるまでに苦労しました。
特に被写界深度(ピントの合う範囲)の狭さは別世界で、
F200EXRまでのカメラと同じ感覚で撮るとピントより奥がボケ過ぎる、
かと言って絞るとシャッタースピードが不足してブレると四苦八苦。
しかし、ばっちり決まった時の画もまた別世界なので、色々考えて撮るようになりました。
私にとっての写真を「記録方法」から「趣味」に昇華させたのは間違いなくこのカメラです。


⑥FUJIFILM X100S(2013年2月発売、1600万画素、換算35mm、F2)

現在もメインで使っているFUJIFILM X100Sです。
X100で不便だった部分がしっかり改善された正統進化モデル。
発売から6年が経ちましたが、写りに関しては大きな不満もなく使えています。
最近テレコンを購入して換算50mmとして使っていますが、やはりこのカメラは良い…!


⑦Panasonic LX9(2016年11月発売、2040万画素、換算24~72mm、F1.4~2.8)

昨年の大晦日、約6年ぶりに買い足したカメラ、PanasonicのLX9です。
X100Sは写りも機能性も良いのですが、F200EXRまでのような「ポケットに入る」カメラではありません。
普段から持ち歩けるサイズ、写りはそこそこ、望遠端F2.8の明るいズームレンズ、
そんなわがままな条件で候補に挙がったのがこのLX9とSONYのRX100m5で、
最終的に絞りリングとマルチダイヤルがあるLX9を選びました。
最近は毎日持ち歩いていますが、さっと取り出して撮れるというのはやはり便利です。
PanasonicこだわりのコントラストAFも早くて正確で安心して使えます。


…遍歴が長くなりすぎましたorz
あまり長くてもあれなので、最後に私の撮った写真を一部載せたいと思います。


【神戸】
・中華街の布袋様

[X100S、F2、1/420秒、ISO200、+0.3EV]

・ポートタワーを見上げて

[X100S、F4、1/60秒、ISO3200、-0.7EV]

・神戸モザイクの夜景fromメリケンパーク

[X100S、F2、1/3秒、ISO200、-1.0EV]

【動物】
・イヌ(バーニーズ・マウンテン・ドッグ)

[LX9、F1.4、1/200秒、ISO125、+1.0EV、トリミング]

・ネコ(今は亡き愛猫…)

[X100、F2.8、1/100秒、ISO200、±0EV]

・ヤギ(遠くにヒツジ)

[X100、F2.8、1/1300秒、ISO200、+0.3EV]

【お花@1:1フォーマット】
・キンセンカ

[X100S、F4、1/210秒、ISO200、-0.3EV、トリミング]

・ヤグルマギク

[X100、F4、1/200秒、ISO400、±0EV、トリミング]

・ハナビシソウ

[X100S、F5.6、1/220秒、ISO200、±0EV、トリミング]

【お花+昆虫】
・白梅+ミツバチ

[LX9、F2.8、1/3200秒、ISO125、±0EV、トリミング]

・枝垂桜+てんとう虫

[X100S、F4、1/800秒、ISO200、±0EV]

・男郎花+黄アゲハの幼虫

[X100、F16、1/60秒、ISO250、+1.3EV、ACクローズアップNo5を2枚がけ]

【お花@3:2フォーマット】
・枝垂梅

[X100S、F8、1/680秒、ISO400、-1.0EV、トリミング]

・山桜(※今年の桜です!)

[X100S、F4、1/100秒、ISO400、+1.0EV、トリミング]

・彼岸花

[X100、F8、1/350秒、ISO200、-0.7EV]

見ての通り、花とマクロが大好物なんです。
それなのになんで35mm単が主砲なんでしょうね?

今年は新カメラ(LX9)も仲間入りしてやる気満々なので、
いい画が撮れたら次回のブログで載せたいと思います。

写真を撮るようになると日常の風景がまた違って見えて、色々な事に気づくようになります。
通勤でただ通り過ぎるだけだった道に、その時々の季節を感じるようになり、
世界はこんなにも変化しているんだと実感するようになりました。
そんな変化の中から面白いものを見つけて、夢中で撮っている時の楽しさ、
そして、いい画が撮れたときの喜びは、他のどの趣味よりも大きいように感じます。

みなさんも写真、始めてみませんか?

Written By maskoba

2019.03.13

日本で恐らく一番・・・<後編>

仙台駅 今回も仙台の地下鉄レポをしていきたいと思います。
苦楽園です。

今回は宮城野通駅から終点の荒井駅までを巡ってみます。
それではさっそく行ってみましょう。

宮城野通駅
「宮城野通駅」に来ました。
因みに似たような駅名で「宮城野原駅」がありますが、全くもって別の駅です。(場所も全く違います)
ホームの様子はこのような感じ。
宮城野通駅ホーム
前回同様地上に出てみます。
宮城野通駅前①
立派な建物がありますねぇと感心しそうでしたが、これはくっついてるだけですね。
宮城野通駅前②
仙台駅の裏手にあるせいか大通りとまではいかないようです。
それでは次の駅へ行きましょう。

連坊駅
続いて「連坊駅」です。
ホームの様子はこのような感じ。
連坊駅ホーム
それでは地上へ出てみましょう。
連坊駅前①
どうやらここの駅の出入り口はひっそりしているようです・・・が、
連坊駅前②
思った以上に遠くまで通りを望めます。
因みに、この出入り口の裏側には、仙台第一高校があります。駅前に学校があるとは羨ましい限りです。。。
では次の駅へ向かいます。

薬師堂駅
次は「薬師堂駅」です。
ホームはこのような感じです。
薬師堂駅ホーム
薬師堂ということもあって少し期待しつつ地上へ向かいます。
薬師堂駅前①
地上は屋根があるバスターミナルと交通の多い通りです。
薬師堂駅前②
因みに、駅は陸奥国分寺跡の端にあり、遺跡の案内などがありました。
駅名の由来の薬師堂は少し離れたところにあるようですが、時間にドケチな今回の旅では保留にします。
ということで次の駅へ向かいます。

卸町駅
次に「卸町駅」です。
ホームはこのような感じ。
卸町駅ホーム
卸町ということは卸市場でもあるのかと地上に向かいます。
卸町駅前①
・・・おやおや、見覚えのあるデザインの出入り口です。
周りには卸市場は見当たらないようです。
卸町駅前②
と言いますのも見当たらなくて当然。
確かに卸市場はありますが、実際にあるのは「卸町の北東の端」。
駅があるのは「卸町の南西の端」。見当たらないわけですね。
次の駅へ向かいましょう。

六丁の目駅
続いて「六丁の目駅」です。六丁目じゃないんですね。
ホームはこんな感じ。
六丁の目駅ホーム
それでは地上に出てみましょう。
六丁の目駅前①
出入り口はいつも通りですが、やはりガラスを多用しているところからすると、デザインにはかなり凝っているようです。
六丁の目駅前②
駅前を見ると郊外によくある店舗や民家が並んでいるため、生活の町といったところでしょうか。
長い途中下車の旅も次の駅で最後になります。

荒井駅
終点の「荒井駅」です。・・・次はありませんね。
ホームの様子はこのような感じです。
荒井駅ホーム
先ほどまで乗っていた列車が、折り返さずにそのまま走っていきました。
と言いますのも仙台方面は急カーブで折り返しに必要な設備が作れなかったことが要因で一度仙台とは逆方向へ引き上げるようです。
それでは地上に出ましょう。
荒井駅前①
もはや駅舎が立派なのが正常にも感じますね。忘れてはいけないのが、「地下鉄の駅」だということですね。
荒井駅前②
駅前は開発中のようです。
バスターミナルと駅が直結しているので乗り換えは容易なのでしょうか。
因みにここから東へ少し行くと地下鉄の車庫があるようです。

これにて、おそらく日本で一番新しいであろう地下鉄路線のすべての駅を見てきたことになります。
各駅を見て感じることは、仙台市のただならぬ期待とこだわりが随所にみられることですね。
皆さんも、いつもただ乗っているだけの交通機関を少しだけ観察してみるのはいかがでしょうか。


【今回の寄り道】
寄り道というよりは気づいたことです。
こちら六丁の目駅の通路の写真になります。
六丁の目駅コンコース
壁のラインと天井のライトの模様が綺麗に揃っています。
デザイン性をとことん持たせていることが分かりますね。
因みに前回、今回と各駅のホームの様子の写真を掲載してきましたが、全駅のデザインが実は違うことに気づいたでしょうか。


【今回の取材先】
仙台市交通局:https://www.kotsu.city.sendai.jp/

P.N.苦楽園

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